楊カルガリー大学教授への旭日章伝達式

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7月6日、平成28年春の外国人叙勲の授与式が総領事公邸で行われ、日本に対し顕著な功績を挙げた人物に贈られる旭日小綬章が田辺邦彦総領事からカルガリー大学の楊暁捷(ヤン・ショオジェ)教授に授与され、同大関係者やアルバータ州の日本語教育関係者らおよそ50人が集まって授章を祝いました。

楊教授はカルガリー大学で日本語・日本文化の教授として教鞭をとる傍ら、2005年には同大学の言語・語学・文化学科内に日本語専攻課程を新設。また、日本中世文学の研究成果を様々な学会や国際会議、出版物を通じて発表し続け、今回はこれらの功績が認められての授章となりました。

冒頭では田辺総領事が楊教授の長年の功績を称える祝辞を述べ、楊教授は「皆さんの支えがあって今回の名誉がある。素晴らしい勲章を頂けたことを感謝するとともに、自分はまだまだ道半ばであり、これからもさらに意欲的に研究を続けていきたい」と挨拶しました。また、カルガリー大学のエリザベス・キャノン総長もカルガリー大学の国際化に尽力してきた楊教授の功績について言及し、楊教授がカルガリー大学に勤務したこれまでの25年の労をねぎらうと共に、更なる活躍を期待すると祝福の言葉を贈りました。

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