日本へ入国・帰国される皆様へ(6月10日更新)

2022/6/10
I.水際対策にかかる新たな措置:
 
●カナダからの入国者及び帰国者(日本人及び外国人)は、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の有無にかかわらず、日本入国時の到着空港における検査は免除され、また、自宅等での待機も不要となります。
●ワクチン接種の有無を問わず、日本の空港到着時の新型コロナウイルス検査、カナダ出発前72時間以内のPCR検査陰性証明書の取得及び携行、指定アプリのダウンロード、質問票への回答及びQRコードの取得は、従来どおり要請されます。
 
【厚生労働省HP:日本へ入国・帰国する皆様へ】
https://www.hco.mhlw.go.jp/
【厚生労働省:Q&A】※詳細をご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/content/000945020.pdf
 
 
II.日本へ入国するために必要な陰性証明やアプリ
 
下記の1.~3.が必要です。詳細は以下のとおり。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
 
なお、入国前に下記5点についてデジタルで手続きを行い、入国時の手続を簡略できる仕組みとして「検疫の入国前WEB手続(ファストトラック)」を用意しており、成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港で運用を実施しています。
https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/
 
1.出国前72時間以内の検査証明書
●現在、全ての国・地域からの日本への入国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出が求められます。本措置は、日本人・外国人を問わず対象となります。検査証明がなければ、検疫法に基づき上陸が認められません。また、検査証明不所持者は、航空機への搭乗を拒否されます。
 
●検査証明書は、原則として厚生労働省の所定のフォーマットを使用する必要がありますが、所定フォーマットの使用が困難な場合には、任意のフォーマットを使用することが可能です。ただし、任意のフォーマットの場合には、航空機の搭乗時及び本邦入国時に検査証明の内容を確認するための時間がかかることがあります。

【厚生労働省所定検査証明フォーマット】(日本時間6月10日に改訂されました)
※改訂した様式は旧様式を簡素化したものですが、旧様式で作成された検査証明書も引き続き有効とします。
https://www.mhlw.go.jp/content/000799426.pdf
【当館管轄州で厚生労働省の所定のフォーマットを使用可能な施設】
https://www.calgary.ca.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00456.html
※日本政府が指定する検査証明書フォーマットを提示し、内容に沿った検査証明書の発行が可能か、必ず御自身で検査機関に確認の上、検査を受けていただくようお願いします。
 
●任意のフォーマットの場合、下記(1)から(3)の全項目が英語で記載されている必要があります。必要情報が欠けている場合には、上陸拒否の対象となるか、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただくことがあります。
(1)人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)
(2)COVID-19の検査証明内容(検査手法(厚生労働省指定の検査証明書のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日)
(3)医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))※カナダでは、医療機関または検査機関といった検査証明の発行が認められている機関において医師、看護師等および検査機関の担当者の検査証明を行うことが可能な者により作成された検査証明については、医療機関等のレター・ヘッド及び電子署名があれば有効な証明として取り扱われます。)
 
●厚生労働省が有効と認める検査検体及び検査方法以外による検査証明は、本邦検疫及び各航空会社に無効なものと取り扱われます。
※現在、厚生労働省は、検体採取方法として、「鼻咽頭ぬぐい液」(Nasopharyngeal Swab)、「唾液」(Saliva)、「鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合」(Nasopharyngeal and oropharyngeal swabs)、「鼻腔ぬぐい液」(Nasal Swab)(※鼻腔ぬぐい液検体は核酸増幅検査のみ有効)のいずれかによる検体採取のみを認めています。
【厚生労働省:検査証明書の提出について】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
【厚生労働省:検査証明書について(Q&A)】※検査を受けるときの「出国前72時間」の起点、検査証明書が電子データで送付される場合の取り扱い等が掲載されています。
https://www.mhlw.go.jp/content/000825073.pdf
 
2.スマートフォンの携行、必要なアプリのインストール
日本入国後の待機期間中は、自宅やホテル等での待機等の確実な実施のため、お持ちのスマートフォンにアプリMySOSをインストールし、利用していただく必要があります。詳しくは以下のリンクをご覧ください。入国時に職員がスマートフォン及びアプリの確認を行います。スマートフォンをお持ちでない方は、入国前に、空港内でスマートフォンをレンタルしていただくことになります。
必要なアプリについての詳細は下リンク参照。
【厚生労働省:スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html
 
3.質問票の提出
●入国後の待機期間中の健康フォローアップのため連絡先を確認します。日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を質問票に必ず記載してください。質問票WEBより回答し、QRコードを作成してください。QRコードはスクリーンショットまたは印刷し、検疫時に提示をしてください。
●航空機搭乗前に航空会社のカウンターにてQRコードを確認されますので、事前の登録をお勧めします。
【厚生労働省:入国・帰国の際は質問票の提出が必要です】
https://www.calgary.ca.emb-japan.go.jp/files/100132029.pdf
● 質問票WEBに加え、以下の質問にも入国前に予め回答し、検疫への持参が必要です。
https://www.mhlw.go.jp/content/000863651.pdf
 
 
III.関係機関ウエブサイト及び問合せ先
 
●水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
●検疫措置に関するよくある質問(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00013.html
●海外安全ホームページ(外務省)
https://www.anzen.mofa.go.jp/
●厚生労働省 電話相談窓口
日本国内から:0120-565653(フリーダイヤル)
海外から:+81-3-3595-2176(日本語・英語・中国語・韓国語)
 
I.水際対策にかかる新たな措置:6月1日以降の見直し
 
●カナダからの入国者及び帰国者(日本人及び外国人)は、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種の有無にかかわらず、日本入国時の到着空港におけるPCR検査は免除され、また、自宅等での待機も不要となります。
●ワクチン接種の有無を問わず、日本の空港到着時の新型コロナウイルス検査、カナダ出発前72時間以内のPCR検査陰性証明書の取得及び携行、指定アプリのダウンロード、質問票への回答及びQRコードの取得は、従来どおり要請されます。
 
【厚生労働省HP:日本へ入国・帰国する皆様へ】
https://www.hco.mhlw.go.jp/
【厚生労働省:Q&A】※詳細をご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/content/000945020.pdf
 
 
II.日本へ入国するために必要な陰性証明やアプリ
 
下記の1.~5.が必要です。詳細は以下のとおり。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
 
なお、入国前に下記5点についてデジタルで手続きを行い、入国時の手続を簡略できる仕組みとして「検疫の入国前WEB手続(ファストトラック)」を用意しており、成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港で運用を実施しています。
https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/
 
1.出国前72時間以内の検査証明書
●現在、全ての国・地域からの日本への入国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出が求められます。本措置は、日本人・外国人を問わず対象となります。検査証明がなければ、検疫法に基づき上陸が認められません。また、検査証明不所持者は、航空機への搭乗を拒否されます。
 
●検査証明書は、原則として厚生労働省の所定のフォーマットを使用する必要がありますが、所定フォーマットの使用が困難な場合には、任意のフォーマットを使用することが可能です。ただし、任意のフォーマットの場合には、航空機の搭乗時及び本邦入国時に検査証明の内容を確認するための時間がかかることがあります。
【厚生労働省所定検査証明フォーマット】(※日本時間3月9日に更新されました)
https://www.mhlw.go.jp/content/000799426.pdf
【当館管轄州で厚生労働省の所定のフォーマットを使用可能な施設】
https://www.calgary.ca.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00456.html
※日本政府が指定する検査証明書フォーマットを提示し、内容に沿った検査証明書の発行が可能か、必ず御自身で検査機関に確認の上、検査を受けていただくようお願いします。
 
●任意のフォーマットの場合、下記(1)から(3)の全項目が英語で記載されている必要があります。必要情報が欠けている場合には、上陸拒否の対象となるか、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただくことがあります。
(1)人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)
(2)COVID-19の検査証明内容(検査手法(厚生労働省指定の検査証明書のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日)
(3)医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))※カナダでは、医療機関または検査機関といった検査証明の発行が認められている機関において医師、看護師等および検査機関の担当者の検査証明を行うことが可能な者により作成された検査証明については、医療機関等のレター・ヘッド及び電子署名があれば有効な証明として取り扱われます。)
 
●厚生労働省が有効と認める検査検体及び検査方法以外による検査証明は、本邦検疫及び各航空会社に無効なものと取り扱われます。
※現在、厚生労働省は、検体採取方法として、「鼻咽頭ぬぐい液」(Nasopharyngeal Swab)、「唾液」(Saliva)、「鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合」(Nasopharyngeal and oropharyngeal swabs)、「鼻腔ぬぐい液」(Nasal Swab)(※鼻腔ぬぐい液検体は核酸増幅検査のみ有効)のいずれかによる検体採取のみを認めています。
【厚生労働省:検査証明書の提出について】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html
【厚生労働省:検査証明書について(Q&A)】※検査を受けるときの「出国前72時間」の起点、検査証明書が電子データで送付される場合の取り扱い等が掲載されています。
https://www.mhlw.go.jp/content/000825073.pdf
 
2.スマートフォンの携行、必要なアプリのインストール
日本入国後の待機期間中は、自宅やホテル等での待機等の確実な実施のため、お持ちのスマートフォンにアプリ3種類((1)MySOS、(2)地図アプリの位置情報保存設定、(3)COCOA)をインストールし、利用していただく必要があります。詳しくは以下のリンクをご覧ください。入国時に職員がスマートフォン及びアプリの確認を行います。スマートフォンをお持ちでない方は、入国前に、空港内でスマートフォンをレンタルしていただくことになります。
必要なアプリについての詳細は下リンク参照。
【厚生労働省:スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html
 
3.質問票の提出
●入国後の待機期間中の健康フォローアップのため連絡先を確認します。日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を質問票に必ず記載してください。質問票WEBより回答し、QRコードを作成してください。QRコードはスクリーンショットまたは印刷し、検疫時に提示をしてください。
●航空機搭乗前に航空会社のカウンターにてQRコードを確認されますので、事前の登録をお勧めします。
【厚生労働省:入国・帰国の際は質問票の提出が必要です】
https://www.calgary.ca.emb-japan.go.jp/files/100132029.pdf
● 質問票WEBに加え、以下の質問にも入国前に予め回答し、検疫への持参が必要です。
https://www.mhlw.go.jp/content/000863651.pdf
 
4.ワクチン接種証明書提示
● 待機期間の免除等を希望される方は、有効なワクチン接種証明書を入国時の検疫で提示する必要があります。
●カナダからの入国者及び帰国者のうちワクチンを3回接種していない方は、原則として入国の翌日から7日間、自宅等待機が要請されます。ただし、入国後3日目以降に自主検査を受け、陰性結果を厚生労働省入国者健康確認センターに届け出て確認が完了した場合は、その後の自宅等待機が免除になります。なお、自宅等へ移動する手段として、空港検疫での検査後24時間以内までは公共交通機関の使用が可能です。
※ 3日目以降に受けた検査の結果が出るまでに、数日を要する検査機関もありますので、必ずご自身でご確認の上、受検してください。
●3回目のワクチンを接種していることが確認できる証明書を保持している方は、待機(自主隔離)が免除されます。公共交通機関の使用制限もありません。
● 上記のいずれの場合も、陽性者、濃厚接触者となった場合は、自宅等での待機期間の短縮の対象となりません。
● 空港検疫で陽性となった方が、ゲノム解析の結果、オミクロン株以外(デルタ株等)の陽性者と判明した場合、当該陽性者の機内濃厚接触者の方は、濃厚接触者としての待機期間が14日間になることがあります。
【厚生労働省:入国後の自宅等待機期間の変更等について】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html
 
 
III.関係機関ウエブサイト及び問合せ先
 
●水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
●検疫措置に関するよくある質問(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00013.html
●海外安全ホームページ(外務省)
https://www.anzen.mofa.go.jp/
●厚生労働省 電話相談窓口
日本国内から:0120-565653(フリーダイヤル)
海外から:+81-3-3595-2176(日本語・英語・中国語・韓国語)