2026年JETプログラム同窓会(JETAA)カナダ全国総会

令和8年6月26日
 6月26日、在カルガリー日本国総領事館は、JETプログラム同窓会(JETAA)カナダ全国総会に出席する代表者を公邸に招き、歓迎レセプションを開催しました。カナダ、米国、トリニダード・トバゴ、ジャマイカから19名の支部・国の代表者がカルガリーに集まりました。
 レセプションでは、倭島総領事、JET同窓会国際委員会副会長のヴァレリー・スチュワート氏、JET同窓会カナダ代表のシュアイブ・サイード氏が挨拶を行いました。また、乾杯の発声はJET同窓会南アルバータ支部代表のタイソン・ニッセン氏が務めました。このほか、自治体国際化協会(CLAIR)の関係者をはじめ、JETプログラムにご協力いただいている多くの方々にもご出席いただきました。
 さらに、カルガリー草月スタディグループによる生け花の展示が、会場に華を添えました。
 
 翌6月27日から28日にかけて、代表者らは南アルバータ工科大学(SAIT)での会議に参加し、JET同窓会イベント参加促進策や、生涯にわたる友情や職業上のネットワークを築く上でJETコミュニティが果たす役割、より強固な同窓生コミュニティを築くための方策などについて議論を交わしました。
 このうち、27日には、カルガリー瑛春書道会のハンフリーズまみ氏を招き、書道を通じて日本文化や和の心に親しむワークショップが開かれました。
 
 JETプログラム修了後も、日本の魅力を発信し、国際的なつながりの強化に尽力し続けているJET同窓会の皆様に深く感謝申し上げます。
 
倭島総領事挨拶 ヴァレリー・スチュワート氏挨拶
 
シュアイブ・サイード氏挨拶 タイソン・ニッセン氏による乾杯
 
レセプションの様子 カルガリー草月スタディグループによる生け花の展示
 
会議の様子 書道ワークショップの様子