大手語学学校の倒産に伴う相談窓口について
令和8年10月1日
報道によれば、2026年9月にカナダの複数の大手語学学校が破産保護を申請し、事業を停止したことが発表され、これにより学校が提供する授業およびプログラムが中止になったとされています。
カナダにはLanguages Canadaという語学教育機関の業界団体があり、加盟校が閉校した場合には、条件によっては授業継続が可能となるシステム(eCAP)がありますので、必要に応じて以下をご確認ください。
https://www.languagescanada.ca/en/ec-english-and-ilac-closures-information
なお、eCAPはあくまで語学の授業のみをカバーしており、教材費や航空券、滞在費(ホームステイや寮)といった経費は対象外となる見込みです。
また、語学ではなく職業専門コースを選択されていた場合には、Private Training Institutions Regulatory UnitというBC州の機関が相談窓口を用意していますので、こちらもご確認ください。
https://www.privatetraininginstitutions.gov.bc.ca/students/complaints-tuition-protection-claims
以上